群馬のカタログ制作|商品点数から決めるページ数と構成7ステップ

群馬のカタログ制作では、最初から「16ページにする」「32ページで作る」と決めるのではなく、商品点数と1商品あたりに必要な情報量からページ数を考えることが重要です。
商品カタログや製品カタログを制作するとき、担当者からよく出るのが、
「何ページくらい必要なのか」
「1ページに何商品載せればよいのか」
「すべての商品を1冊にまとめるべきか」
「ページ数を減らして費用を抑えられないか」
といった疑問です。
ページ数を先に固定すると、商品写真や仕様表を無理に詰め込み、読みにくいカタログになることがあります。
反対に、商品ごとに大きなスペースを取りすぎると、ページ数が増え、制作費や印刷費も大きくなる可能性があります。
カタログのページ数は「多い・少ない」で判断するのではなく、「商品を探し、比較し、選ぶために必要な情報量」から決めます。
この記事では、群馬県前橋市・高崎市を拠点に商品カタログ、製品カタログ、総合カタログなどを制作する株式会社アルファー企画が、商品点数からカタログのページ数・構成を決める7つのステップを解説します。
目次
カタログのページ数に正解はない
同じ50商品を掲載するカタログでも、商品の特徴や用途によって必要なページ数は変わります。
たとえば、商品写真、商品名、型番、価格だけを一覧で紹介するのであれば、1ページに複数の商品を掲載できます。
一方で、
・商品の特徴
・詳細仕様
・使用シーン
・図面
・サイズ
・オプション
・関連商品
まで掲載する場合は、1商品に必要なスペースが大きくなります。
そのため、「100商品なら○ページ」という一律の基準では決められません。
まず商品ごとの情報量を整理したうえで、カタログ全体の構成へ落とし込みます。
カタログのページ数を決める7ステップ
| ステップ | 決めること |
|---|---|
| 1 | 使用目的・配布相手 |
| 2 | 掲載する商品点数 |
| 3 | 商品の優先順位 |
| 4 | 1商品あたりの情報量 |
| 5 | 1ページ・見開きの商品数 |
| 6 | カテゴリーとページ構成 |
| 7 | 製本方法と最終ページ数 |
1.カタログをどこで使うか決める
ページ構成を考える前に、誰がどの場面でカタログを見るのかを整理します。
カタログには、
・営業担当者が商談で使用する
・展示会で来場者へ配布する
・販売代理店へ渡す
・店舗へ設置する
・問い合わせ後に郵送する
・WebからPDFでダウンロードしてもらう
など、さまざまな使い方があります。
営業担当者が説明しながら使用するのであれば、比較表や一覧性が重要になる場合があります。
一方、カタログだけを渡して後から読んでもらう場合は、商品の説明や選び方まで誌面上で理解できる必要があります。
カタログの構成は「何を載せたいか」だけでなく、「誰がどのように使うか」から決めます。
2.掲載する商品をすべて一覧にする
ページ数を決める前に、掲載予定の商品を一覧化します。
商品点数だけではなく、
・商品コード
・商品名
・カテゴリー
・シリーズ
・新商品
・既存商品
・廃番予定
・掲載必須
なども整理します。
たとえば商品が120点あっても、全商品を同じ大きさで掲載する必要があるとは限りません。
新商品や主力商品は大きく、バリエーション商品は一覧で掲載するなど、商品によって誌面上の役割を変えられます。
掲載しない商品も決める
「現在販売しているから」という理由だけですべて掲載すると、カタログが必要以上に厚くなる場合があります。
販売機会が少ない商品、Webだけで十分な商品、近く廃番になる商品などは、紙への掲載が必要か確認します。
3.商品を3段階程度に分ける
商品をすべて同じ扱いにせず、誌面での優先順位を決めます。
たとえば、
| 商品 | 誌面での扱い | 掲載内容の例 |
|---|---|---|
| 主力商品 | 大きく紹介 | 写真・特徴・仕様・使用例 |
| 標準商品 | 通常サイズ | 写真・特徴・主要仕様 |
| バリエーション | 一覧で紹介 | 写真・型番・主要スペック |
というように整理します。
主力商品と補助的な商品に同じスペースを使用すると、ユーザーがどの商品を優先して見ればよいか分かりにくくなる場合があります。
誌面に強弱をつけることで、ページ数を調整しながら商品選びも分かりやすくできます。
4.1商品に必要な情報を決める
ページ数を大きく左右するのが、1商品あたりに掲載する情報量です。
まず、商品ページに必要な情報を整理します。
たとえば、
・商品名
・商品写真
・型番
・キャッチコピー
・特徴
・仕様表
・サイズ
・価格
・カラーバリエーション
・使用方法
・対応商品
・QRコード
などです。
全商品にすべて掲載する必要はありません。
商品カテゴリーごとに、「必須情報」と「必要な商品のみ掲載する情報」を決めます。
スペック中心か、魅力訴求中心か
同じ商品でも、専門商材と一般消費者向け商品では必要な情報が異なります。
型番や寸法を比較して購入する製品なら、仕様表のスペースを大きく取ります。
デザインや使用シーンが選定理由になる商品なら、写真や使用イメージを大きく見せる方法があります。
カタログ制作について相談したい方へ
株式会社アルファー企画では、ページ数が決まっていない段階からカタログ制作をご相談いただけます。
「商品点数は決まっているが、何ページ必要か分からない」
「今の総合カタログが厚くなりすぎている」
「商品をカテゴリー別に整理したい」
「分冊した方がよいか相談したい」
「商品撮影からまとめて依頼したい」
といった場合も、現在の商品資料や既存カタログを確認しながら構成を整理します。
商品点数からページ数を考える簡単な計算方法
カタログのページ数を検討するときは、商品点数だけではなく、「1商品にどれくらいのスペースが必要か」を商品ごとに分けて考えると概算しやすくなります。
まず、掲載する商品を次のように分類します。
| 商品タイプ | 見せ方の目安 | 1ページの商品数の考え方 |
|---|---|---|
| 主力商品 | 写真・特徴・仕様を大きく紹介 | 1ページに1商品程度 |
| 標準商品 | 写真・説明・主要仕様を掲載 | 1ページに2〜4商品程度 |
| バリエーション商品 | 型番・写真・主要仕様を一覧化 | 1ページに6〜10商品程度 |
上記はページ数を検討するための一例です。実際の掲載数は、写真の大きさ、文章量、仕様表の項目数、用紙サイズなどによって変わります。
60商品を掲載する場合の計算例
たとえば60商品を掲載するカタログで、商品を次のように分類したとします。
・主力商品:6商品
・標準商品:24商品
・バリエーション商品:30商品
それぞれの掲載量を仮に次のように設定します。
| 商品タイプ | 商品数 | 掲載量 | 必要ページ |
|---|---|---|---|
| 主力商品 | 6商品 | 1ページ1商品 | 6ページ |
| 標準商品 | 24商品 | 1ページ4商品 | 6ページ |
| バリエーション商品 | 30商品 | 1ページ10商品 | 3ページ |
商品ページだけで計算すると、
6ページ+6ページ+3ページ=15ページ
となります。
ただし、実際のカタログには商品ページ以外にも必要なページがあります。
たとえば、
・表紙・裏表紙:2ページ
・目次・カタログの見方:2ページ
・カテゴリー扉:3ページ
・商品比較表:2ページ
を追加すると、
商品ページ15ページ+その他9ページ=合計24ページ
という構成案になります。
このように、商品点数だけで「60商品だから○ページ」と決めるのではなく、商品ごとの扱いと、目次・カテゴリー・比較ページまで含めて計算します。
ページ数を考える簡易計算式
概算段階では、次の考え方で整理できます。
商品ページ数 = 商品数 ÷ 1ページに掲載する商品数
そのうえで、
想定ページ数 = 商品ページ + 表紙・目次 + カテゴリー扉 + 比較表・会社情報など
として全体を確認します。
商品タイプが複数ある場合は、それぞれを別々に計算して合計します。
カテゴリ数が多い場合は扉ページも考える
商品数が同じでも、カテゴリー数によって必要ページ数が変わる場合があります。
たとえば60商品を、
3カテゴリーに分ける場合
と、
10カテゴリーに細かく分ける場合
では、カテゴリー扉や説明ページの数が異なります。
カテゴリーを増やすほど必ず見やすくなるわけではありません。
商品を探しやすくするために必要な分類かを確認しながらページを割り振ります。
写真を大きくすると必要ページ数も増える
カタログでは、同じ商品点数でも写真の見せ方によって必要ページ数が大きく変わります。
たとえば24商品を掲載する場合、
| 見せ方 | 1ページの商品数 | 商品ページの目安 |
|---|---|---|
| 写真を大きく見せる | 2商品 | 12ページ |
| 標準的に掲載 | 4商品 | 6ページ |
| 一覧性を重視 | 8商品 | 3ページ |
ページ数だけを減らそうとして1ページの商品数を増やすと、写真や文字が小さくなり、商品を比較しにくくなる可能性があります。
反対に、すべての商品を大きく掲載すると、主力商品とその他の商品とのメリハリがなくなる場合があります。
ページ数を決めるときは、「何商品入るか」ではなく、「その商品を選ぶために必要な写真と情報を、読みやすい大きさで掲載できるか」を基準にします。
5.1ページ・1見開きに何商品載せるか決める
商品を何点掲載できるかは、商品の情報量と写真の見せ方によって変わります。
たとえばイメージとして、
| 誌面タイプ | 商品の見せ方 | 向いている商品 |
|---|---|---|
| 訴求型 | 1商品を大きく紹介 | 新商品・主力商品 |
| 標準型 | 複数商品を一定のフォーマットで掲載 | 通常商品 |
| 一覧型 | 型番・写真・主要仕様をコンパクトに掲載 | バリエーション商品 |
という3種類を使い分ける方法があります。
カタログ全体を1種類のレイアウトだけで作る必要はありません。
主力商品は見開きで詳しく紹介し、その後のバリエーションを一覧表で紹介するなど、商品ごとに情報量を調整します。
詰め込める量ではなく読み取れる量で考える
レイアウト上は1ページへ多くの商品を配置できても、文字が小さくなり、比較しにくくなれば意味がありません。
「何商品入るか」ではなく、「必要な情報を無理なく読めるか」で判断します。
6.カテゴリーからページ構成を作る

商品数と1ページの情報量が見えたら、カタログ全体をカテゴリー単位で割り振ります。
たとえば16ページのカタログなら、次のような構成が考えられます。
| ページ | 内容例 |
|---|---|
| P.1 | 表紙 |
| P.2〜3 | カタログの見方・商品選び |
| P.4〜7 | カテゴリーA |
| P.8〜11 | カテゴリーB |
| P.12〜13 | 比較表・オプション |
| P.14〜15 | 問い合わせ・会社情報 |
| P.16 | 裏表紙 |
これはあくまで構成例で、実際には商品点数や製本方法によって変わります。
重要なのは、商品ページだけで全ページを埋めないことです。
商品点数が多いカタログほど、
・目次
・カテゴリー扉
・商品選びガイド
・比較表
・索引
など、「目的の商品を探すためのページ」も必要になります。
最初に全ページの台割を作る
カタログ制作では、各ページへ何を掲載するかを一覧にした「台割」を作る方法があります。
たとえば、
P.4〜5:主力商品A
P.6:Aシリーズ一覧
P.7:オプション
というように、デザイン制作に入る前に誌面全体を整理します。
これにより、後半で「商品が入りきらない」「比較表を入れる場所がない」といった問題を減らしやすくなります。
総合カタログか分冊かを判断する

商品点数が多い場合は、1冊の総合カタログにまとめる方法だけでなく、用途やカテゴリーごとに分冊する方法もあります。
| 形式 | 向いているケース |
|---|---|
| 総合カタログ | 幅広い商品を一度に見せたい |
| カテゴリー別 | 顧客ごとに必要な商品が異なる |
| 業界別 | 業界によって提案する商品が違う |
| 用途別 | 商品名より課題・用途から選ばれる |
| 新商品版 | 新商品の追加頻度が高い |
営業先によって必要な商品が大きく異なる場合、100ページの総合カタログを毎回配るより、必要な商品だけをまとめた分冊の方が使いやすいケースもあります。
一方で、取扱商品全体を見てもらうことが重要なら、総合カタログの価値があります。
7.ページ数に合わせて製本方法を決める
最終的なページ数が見えてきたら、ページ数や使用方法に合わせて製本方法を検討します。
アルファー企画のカタログ制作では、たとえば次のような形式をご案内しています。
| 製本 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 中綴じ | 中央を綴じる冊子 | 比較的ページ数を抑えたカタログ |
| 無線綴じ | 背表紙のある冊子 | ページ数の多い総合カタログ |
| スピン付き | しおり紐を付けられる | 繰り返し参照する資料 |
| リング式 | ページを差し替えやすい | 更新頻度が高いカタログ |
中綴じや無線綴じでは、印刷・製本仕様によってページ数の調整が必要になる場合があります。
ページ構成が固まりきってから製本方法を決めるのではなく、制作会社・印刷会社と早い段階で相談することをおすすめします。
アルファー企画のカタログ制作サービスでも、中綴じ、無線綴じ、スピン付き、リング式など用途に応じた形式をご紹介しています。
ページ数を減らすべき?増やすべき?
ページ数は少ない方が良いわけでも、多い方が良いわけでもありません。
減らした方がよい可能性があるのは、
・同じ説明が複数ページにある
・利用頻度の低い商品が大量に掲載されている
・Webで十分な詳細情報まで紙に載せている
・写真が必要以上に大きい
といった場合です。
一方で、増やした方がよい可能性があるのは、
・文字が小さすぎる
・商品ごとの差が分からない
・仕様表が読みにくい
・写真が小さく商品の特徴が分からない
・カテゴリーの区切りが分かりにくい
といった場合です。
ページ数を削減することより、「不要な情報を減らし、必要な情報には十分なスペースを使う」ことを優先します。
紙に載せきれない情報はWebへ分ける
カタログのページ数が増えすぎる場合は、紙とWebの役割を分ける方法もあります。
紙には、
・商品写真
・特徴
・主要仕様
・比較情報
を掲載し、
Webには、
・詳細仕様
・最新価格
・在庫
・図面
・取扱説明書
・動画
などを掲載する方法です。
実際にアルファー企画では、ブライトライト様の総合カタログで、紙カタログの制作・印刷だけでなく、Web上で閲覧できるデジタルカタログまで一貫して制作しています。
商品情報が多い場合も、「全部を紙に載せる」という前提を一度外して考えると、適切なページ数を決めやすくなります。
カタログ制作の費用はページ数でどう変わる?
カタログ制作費はページ数だけでは決まりませんが、ページ数はデザイン・編集・校正・印刷の作業量に影響します。
2026年に公開されているカタログ制作料金の一例では、デザインのみの場合、次のような目安が紹介されています。
| ページ数 | デザイン費の公開目安 |
|---|---|
| 8ページ程度 | 15万〜30万円程度 |
| 16〜24ページ程度 | 30万〜60万円程度 |
| 32ページ以上 | 60万〜100万円以上 |
上記は株式会社アルファー企画の料金表ではなく、外部で公開されているカタログデザイン費の一般的な目安です。
また別の2026年公開情報では、商品・製品紹介カタログについて16〜32ページで70万〜200万円程度という制作費の目安も紹介されています。
金額に差があるのは、
・企画・構成を依頼するか
・原稿作成が必要か
・商品撮影を行うか
・図版を制作するか
・商品点数が何点あるか
・印刷を含むか
など、依頼範囲が異なるためです。
見積もりでは「何ページでいくらか」だけでなく、ページ内の商品点数と、どこまで制作会社へ依頼するかを確認することが重要です。
群馬でカタログ制作を依頼する場合のポイント
群馬のカタログ制作では、製造業、メーカー、卸売業など、実際の商品や製品を確認しながら制作するケースもあります。
前橋、高崎、伊勢崎、太田、富岡など群馬県内であれば、
・商品の現物確認
・商品撮影
・工場撮影
・担当者へのヒアリング
・既存カタログの確認
などを現場で行う方法があります。
特に専門性の高い製品では、商品資料だけを見るより、実物や使用方法を確認することで、どの情報を大きく見せるべきか判断しやすくなります。
カタログ構成を決める前のチェックリスト
制作会社へ相談する前に、分かる範囲で次の項目を整理してみてください。
□ カタログを渡す相手が決まっている
□ 使用する場面が決まっている
□ 掲載予定の商品一覧がある
□ 商品カテゴリーが分かる
□ 主力商品が分かる
□ 新商品・廃番商品が分かる
□ 商品ごとの掲載情報を整理している
□ 写真がそろっている
□ 新規撮影が必要な商品が分かる
□ 比較表が必要か検討した
□ 総合カタログか分冊か検討した
□ Webへ誘導する情報を決めている
□ 希望する印刷部数が分かる
□ カタログを使用したい時期が決まっている
ページ数が決まっていなくても、「商品点数」「誰に渡すか」「何を選んでもらいたいか」が分かれば、カタログの構成検討を始められます。
カタログのページ数に関するよくある質問
商品点数だけでページ数を決められますか?
商品点数だけでは決められません。
商品ごとに必要な写真、説明、仕様、比較情報などによって必要なスペースが変わります。
ページ数は少ない方が制作費を抑えられますか?
一般的にはページ数が制作・印刷費へ影響しますが、単純にページを減らせば必ず安くなるとは限りません。
多くの商品を少ないページへ詰め込むことで、レイアウトや情報整理に手間がかかる場合もあります。
商品が多い場合は総合カタログにした方がよいですか?
用途によります。
全商品を一度に見せたい場合は総合カタログが向いていますが、顧客ごとに必要な商品が異なる場合はカテゴリー別・用途別の分冊も検討できます。
中綴じと無線綴じはどう選べばよいですか?
ページ数、冊子の厚み、使用頻度などから判断します。
ページ数が多い総合カタログでは無線綴じを検討するなど、印刷仕様とあわせて制作会社へ相談します。
ページ数が多くなりすぎた場合はどうすればよいですか?
商品分類、掲載商品の優先順位、Webとの役割分担を見直します。
すべての商品を同じ情報量で掲載する必要があるかも確認します。
ページ構成は制作会社に相談できますか?
はい。商品一覧や既存資料をもとに、カテゴリーや掲載順、ページ配分から整理する方法があります。
まとめ
カタログのページ数は、先に数字を決めるのではなく、商品と情報を整理した結果として決めることが重要です。
今回の7ステップは、
1.使用目的・配布相手を決める
2.掲載する商品を一覧にする
3.商品の優先順位を決める
4.1商品に必要な情報を整理する
5.1ページ・見開きの商品数を決める
6.カテゴリーからページ構成を作る
7.製本方法と最終ページ数を決める
です。
商品点数が多くなるほど、「1ページに何商品入るか」だけではなく、目的の商品まで迷わずたどり着ける構成が重要になります。
ページ数を減らすことを目的にせず、商品を探しやすく、比較しやすく、営業や購入判断に使いやすいカタログになるページ数を選びましょう。
カタログ制作をお考えの方へ

株式会社アルファー企画では、群馬県前橋市・高崎市を拠点に、商品カタログ、製品カタログ、総合カタログなどを制作しています。
企画・構成、ページ数の設計、商品情報の整理、商品撮影、デザイン、印刷、Webカタログ化まで、目的に合わせてご相談いただけます。
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執筆・監修:株式会社アルファー企画
株式会社アルファー企画は、群馬県前橋市・高崎市を拠点に、商品カタログ、製品カタログ、会社案内、パンフレット、ホームページ、写真・動画撮影などの制作を行っています。商品点数や使用目的に合わせたページ構成から、紙・Webへの展開までご相談いただけます。
