意図や目的をもったアプローチで惹きつける

SIGN Design

その看板、何のために設置しますか?
看板を設置する目的は様々です。敷地内に設置する印象的なサイン、来訪して頂くための分かりやすいロードサイン、建物内を気持ち良く回遊して頂くための案内ピクトサイン。展示会に出展した際の重要な役割となるブースデザイン。
自社をPRする場合でも目的地へと誘導する場合でも、常にその看板の目的を見失わず利用者目線で設置することが大切です。

サービス内容

店舗サイン、ロードサイン、ピクトサイン、展示ブース、POP

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展示ブースにたどり着くまでの
ストーリーを考える。

展示ブースデザインは来る人を立ち止まらせるデザインが必要ですが、一番は製品やサービスを知っていただく事が最大の目的です。その為にどのようなデザインにし、来場者は何を求めていて何を情報として伝えたいのかを考え、動線からデザインまでプランニングいたします。
いかに来場者に印象を残すか、製品を知っていただくか。そのために何が最善か私たちは考え提案いたします。
ブース設営のデザイン・プランニングでは、来場者の動線を考慮した設計を行うことが重要です。来場者が自社製品やサービスに興味を持てば、当然足を止めて質問をしたり、意見を交換することになるでしょう。その際、他の来場者の行動の妨げになってしまうと大きなチャンスロスとなってしまいます。
何度もシミュレーションを繰り返し、過不足のないブースデザインに近づけることで自社製品やサービスを魅力的に見せる最善の効果を期待することが可能となります。

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身近にあるサインも
工夫の宝庫。

屋内に案内サイン・ピクトサインを設置する場合は、ターゲットは徒歩であることが前提となります。
車での移動とは異なり案内サインを認識するまでに時間を要する分、多くの情報が視界に入りますが、見逃すことはあってはいけません。かといって過剰に目立つデザインでは全体の景観を損ねる恐れがあります。
そこで重要になるポイントが、「統一性」です。
デザインの統一性が高く、ひと目で理解できるイラストを全ての案内サインに配置することで、案内する先は違えど基本的には「常に目にするサイン」に変わります。
こうすることで迷ったらイラストが描かれているサインを探す、と認識され、特に大きな施設である、病院やコンベンション施設、ショッピングモール等で大きな効果を発揮します。

制作フロー

/ S T E P /01

クライアントの要望をよく伺い、ビジネスへの理解を深め、
的確なご提案をいたします

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    ご訪問
    ヒアリング
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    初回ご提案
    お見積もり
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    業務委託契約
/ S T E P /02

サイト設計に沿った最適なデザインをご提案し、制作します
ご納得のいくものを一緒に作り上げていきます

  • 現地調査
  • 素材・仕様の決定
  • デザイン提案
  • 工場にて部材制作
  • サイン施工
  • 完 成
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豊富な経験と知識から
導き出す効果的な手法。

サインは会社や店舗の存在をアピールする大切なものです。しかし、仕様によって費用も安くもなり、高くもなるため、利用される場所や目的を考慮し、適切な素材や、デザインを考える必要があります。
私たちは効果のあるサインを作る事を常に心掛け、予算とのバランスを考えご提案いたします。デザイン会社ならではの、形や素材から考え、環境やイメージに合った最適な看板デザインを提案いたします。

対応エリア

群馬県、埼玉県、東京都を中心に全国対応。

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サイン事例Works