群馬のホームページ制作|検索順位を守るリニューアル必須9項目

群馬のホームページ制作でリニューアルを検討する際は、新しいデザインだけでなく、現在のホームページが持っている検索流入やURLをどのように引き継ぐかも重要です。
ホームページを長く運用している企業では、すでにGoogle検索からアクセスされているページがあるかもしれません。
ところがリニューアル時に、
・すべてのURLを変更した
・古いページをまとめて削除した
・タイトルを大幅に変更した
・旧URLから新URLへ転送していない
・公開後もnoindexが残っていた
・XMLサイトマップを更新していなかった
といった状態になると、ユーザーや検索エンジンが新しいページを見つけにくくなる可能性があります。
ホームページリニューアルでは、「何を新しくするか」と同じくらい、「現在のサイトから何を引き継ぐか」を制作前に整理することが重要です。
この記事では、群馬県前橋市・高崎市を拠点にホームページ制作・運用を行う株式会社アルファー企画が、サイトリニューアル時にSEOの観点から確認したい9項目を解説します。
この記事でわかること
ホームページリニューアルによって、これまでの検索流入やページ情報を不用意に失わないために、公開前後で何を確認すればよいか分かります。
・現在検索流入があるページの確認方法
・URLを変更する場合の考え方
・301リダイレクトの役割
・タイトルや本文を引き継ぐ考え方
・内部リンク、canonical、XMLサイトマップ
・noindex、robots.txtの確認
・Google Search Consoleの確認
・問い合わせ・アクセス解析の動作確認
・公開後に検索流入を確認する方法
・リニューアル費用の目安
目次
なぜリニューアルでSEOの引き継ぎが必要なのか
現在のホームページには、これまで運用してきたURL、コンテンツ、内部リンク、外部サイトからのリンクなどが存在します。
リニューアルによって見た目が新しくなっても、こうした情報をすべて無視して作り直すと、旧サイトと新サイトの関係が分かりにくくなる場合があります。
Googleでは、URL変更を伴うサイト移転について、旧URLと新URLの対応関係を整理し、リダイレクトを設定し、新しいサイトマップを送信するなどの手順を公式に案内しています。
また、Googleはサイト移転後、一時的に検索上の表示が変動することがあると説明しています。
そのため、公開直後だけを見て判断するのではなく、移行状況を継続して確認します。
SEOを考えたリニューアルとは、「検索順位を絶対に下げない方法」ではありません。旧サイトと新サイトの関係を正しく伝え、不要なSEO上の損失をできるだけ防ぐための移行設計です。
必須1|現在のURLをリニューアル前に一覧化する

新しいサイトマップを作る前に、現在公開されているURLを一覧にします。
確認したいページには次のようなものがあります。
・トップページ
・会社概要
・サービスページ
・製品ページ
・実績・事例
・採用情報
・コラム・ブログ
・FAQ
・問い合わせページ
Google公式ガイドでも、現在のURLを把握する方法として、サイトマップ、アクセス解析、Search Consoleなどを確認することが案内されています。
アクセスがあるページを優先して確認する
ページ数が多い場合は、特に次のページを優先します。
・検索流入が多い
・問い合わせにつながっている
・外部サイトからリンクされている
・会社の主要サービスを説明している
・長期間検索結果に表示されている
「古いデザインだから削除する」と判断する前に、そのページが現在どのように利用されているか確認します。
リニューアル前のURL一覧は、SEOのためだけではなく、「残すページ・統合するページ・削除するページ」を判断するための設計資料になります。
必須2|検索流入があるページの内容を不用意に削らない
検索からアクセスされているページは、現在のユーザーが何らかの情報を求めて訪れているページです。
リニューアルでは文章を短くしてデザインをすっきりさせたくなることがあります。
しかし、現在検索されている内容まで削除すると、その検索意図に答えられなくなる可能性があります。
たとえば製造業のサービスページで、
・対応素材
・加工方法
・対応サイズ
・ロット
・設備
・品質管理
といった情報から検索流入がある場合、その情報を残す必要がないか確認します。
文章をそのまま残す必要はない
古い文章を一字一句そのまま使用する必要はありません。
現在の事業内容に合わせて修正し、情報を整理します。
重要なのは、既存ページが答えていたユーザーの疑問を、新しいページでも答えられるようにすることです。
必須3|URLを変える必要があるか検討する
リニューアルだからといって、すべてのURLを新しくする必要はありません。
現在のURLが分かりやすく、サイト構造上も問題がなければ、そのまま引き継げる場合があります。
一方、次のような場合は変更することがあります。
・サイト構造そのものを変更する
・商品カテゴリを整理する
・複数ページを統合する
・CMSを変更する
・ドメインを変更する
変更する場合は旧URLと新URLを対応させる
Excelやスプレッドシートなどで、次のような対応表を作ります。
| 旧URL | 新URL | 対応 |
|---|---|---|
| /service-old/ | /service/ | 301リダイレクト |
| /product/a.html | /products/a/ | 301リダイレクト |
| /old-recruit/ | /recruit/ | 301リダイレクト |
新しいページが存在しない旧URLについても、関連するページへ転送するのか、削除として扱うのかを判断します。
必須4|301リダイレクトを旧URLごとに設定する

ページを恒久的に新しいURLへ移動する場合は、旧URLから対応する新URLへのリダイレクトを設定します。
Googleは、URLが恒久的に変更された場合の方法として、301などの恒久的なサーバーサイドリダイレクトを推奨しています。
Google公式「リダイレクトとGoogle検索」を確認する
すべてトップページへ転送しない
旧ページが100ページある場合、そのすべてをトップページへ転送すればよいわけではありません。
原則として、内容が最も近い新しいページへ対応させます。
たとえば、旧サイトの「製品A」ページであれば、新サイトの「製品A」ページへつなげます。
301リダイレクトは「古いページから新サイトへ飛ばす設定」ではなく、旧ページと新ページの対応関係をユーザーと検索エンジンへ伝えるための設定です。
ホームページリニューアルをSEO移行から相談したい方へ
株式会社アルファー企画では、新しいデザインを制作するだけでなく、現在のホームページの構成や既存コンテンツを確認しながらリニューアルをご提案しています。
ホームページ制作では、ヒアリング、サイト設計、ワイヤーフレーム、デザイン、取材・撮影、コーディングから、公開後のSEO・更新・サーバーやドメイン管理まで対応しています。
「現在の検索流入をどう引き継げばよいか分からない」という段階からでも、現在のサイトを確認しながら必要な対応を整理できます。
必須5|タイトル・見出し・内部リンクを確認する
URLだけでなく、ページタイトルや見出し、内部リンクについても新旧サイトを比較します。
特に確認したいのは次の内容です。
・titleタグ
・H1
・H2・H3
・メタディスクリプション
・内部リンク
・画像alt
現在検索流入が多いページについては、タイトルをまったく異なる内容へ変更していないか確認します。
内部リンクも新URLへ変更する
301リダイレクトを設定していても、サイト内リンクをいつまでも旧URLのままにしておく必要はありません。
Googleもサイト移転後、内部リンクを新URLへ更新することを案内しています。
メニュー、本文、関連記事、パンくずリストなどを確認します。
必須6|canonical・XMLサイトマップを新しいURLへ変更する
URLを変更した場合は、canonicalやXMLサイトマップも新URLに合わせます。
canonicalは、同じまたは類似したコンテンツが複数URLで存在する場合に、優先するURLを示すために使われます。
リニューアル後も旧URLがcanonicalとして残っていないか確認します。
XMLサイトマップも更新する
新しいURLを記載したXMLサイトマップを作成し、Google Search Consoleから送信します。
Google公式のサイト移転ガイドでも、新しいサイトマップをSearch Consoleへ送信することが案内されています。
ページを追加・削除した場合も、サイトマップが現在のサイト構成と一致しているか確認します。
必須7|noindex・robots.txtを公開時に確認する
制作中のホームページでは、検索エンジンへ公開しないためにnoindexなどを使用する場合があります。
問題は、公開後も設定が残っているケースです。
確認したい項目には次のものがあります。
・meta robotsのnoindex
・robots.txt
・WordPressの検索エンジン表示設定
・Basic認証
・IP制限
Google公式ガイドでも、サイト移転時に一時的に使用したnoindexやrobots.txtによるブロックを公開時に解除するよう注意を促しています。
WordPressの場合も公開前に確認する
制作環境でWordPressの「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」を使用していた場合は、公開時に設定を確認します。
リニューアルしたページが検索結果に出ない時は、コンテンツだけでなく「Googleがそのページへアクセス・登録できる状態か」を最初に確認します。
必須8|Search Console・アクセス解析・フォームを動作確認する
リニューアルでは、見た目だけではなく計測環境と問い合わせまで動作確認します。
確認したい内容は次のとおりです。
・Google Search Console
・Google Analyticsなどのアクセス解析
・問い合わせフォーム
・自動返信メール
・担当者への通知メール
・コンバージョン計測
問い合わせは実際に1件送って確認する
フォームが表示されているだけで正常とは限りません。
スマートフォン・パソコンから実際にテスト送信し、完了画面、ユーザーへの返信、社内通知まで確認します。
リニューアル前後で問い合わせ件数を比較したい場合は、計測設定が途切れていないことも重要です。
必須9|公開後は検索順位だけでなく流入とエラーを確認する
リニューアル公開後は、検索順位だけを毎日確認するのではなく、サイト全体の移行状況を確認します。
特に確認したいのは次の項目です。
・検索表示回数
・検索クリック数
・主要ページへのアクセス
・インデックス状況
・404エラー
・リダイレクト
・問い合わせ数
Googleは、小規模から中規模のサイトでも、移転したURLの多くがGoogle側で処理されるまで数週間かかる場合があると説明しています。
そのため、公開翌日の数字だけでリニューアルの成否を判断しないようにします。
旧URLへのアクセスも確認する
外部サイトや古いメール、SNS投稿などから、旧URLへアクセスされることがあります。
リダイレクトによって適切な新ページへ移動できるか確認します。
GoogleはURL変更を伴う移転のリダイレクトについて、一般に少なくとも1年間維持することを推奨しています。
公開はリニューアル作業の終了ではなく、新旧サイトの移行が正しく進んでいるかを確認する期間のスタートです。
ドメインを変更する場合はさらに注意する
URLの一部変更ではなく、ドメインそのものを変更する場合は、通常のページ移行より確認項目が増えます。
たとえば、
・旧ドメインから新ドメインへのリダイレクト
・Search Console
・XMLサイトマップ
・canonical
・Google Analytics
・Googleビジネスプロフィール
・SNSプロフィール
・求人媒体
・Web広告
・メール署名
・パンフレット、名刺、会社案内
などのURLを確認します。
Webサイトだけ変更し、紙の会社案内や広告に旧URLが残っていないかも確認してください。
群馬・前橋・高崎の企業で確認したい地域情報
地域企業のホームページリニューアルでは、現在の所在地・拠点・商圏に関する情報も引き継ぎます。
たとえば、
・本社・営業所の住所
・対応地域
・店舗情報
・アクセス
・駐車場
・地域の施工・制作実績
・地域別のサービス情報
などです。
前橋から高崎へ移転した、営業所が増えた、サービス対応地域が変わったなど、実際の事業内容が変更されている場合はリニューアル時に更新します。
Googleビジネスプロフィールなど外部情報も確認する
WebサイトのURLを変更した場合は、GoogleビジネスプロフィールやSNSなど、外部に登録しているWebサイトURLも確認します。
地域名をSEO目的で繰り返すのではなく、現在の所在地や実際の対応地域を正確に掲載することを優先します。
地域SEOでも、古い住所や対応地域を残したままにせず、Webサイトと外部サービスの情報を現在の事業内容に合わせることが基本です。
リニューアル時に制作会社へ確認したい6項目
ホームページ制作会社を比較する際は、デザインだけでなくSEO移行にどこまで対応するか確認してください。
1.既存URLを調査するか
2.旧URLと新URLの対応表を作るか
3.301リダイレクトを設定・確認するか
4.Search Console・アクセス解析を引き継ぐか
5.XMLサイトマップ・canonical・noindexを確認するか
6.公開後のアクセス・エラー確認に対応するか
見積書に「SEO対策」と書かれているだけでは、実際の対応範囲は分かりません。
「リニューアル前のURL調査は含まれるか」
「リダイレクト設定は誰が行うか」
「公開後のSearch Console確認は含まれるか」
まで具体的に確認します。
ホームページリニューアルの費用相場
ホームページリニューアルの費用は、見た目の変更だけなのか、SEOやサイト構造、原稿、撮影、CMSまで全面的に見直すのかによって大きく変わります。
Web幹事が2026年に公開している発注データでは、コーポレートサイトリニューアルの平均費用は約131.1万円、中央値は約81.4万円とされています。
| リニューアル内容 | 一般的な目安 |
|---|---|
| 20〜30ページ程度のデザイン中心のリニューアル | 100万円以下が目安 |
| SEO・集客設計を含む100ページ以下のリニューアル | 100万円〜300万円程度 |
| ブランディングを含む30ページ以下のリニューアル | 100万円〜300万円程度 |
| 大規模サイト・機能開発を伴うもの | 300万円以上になる場合あり |
上記は株式会社アルファー企画の料金表ではなく、公開されているWeb制作の発注データを参考にした一般的な目安です。
実際には次の条件によって費用が変わります。
・ページ数
・既存コンテンツの量
・SEO調査
・URL移行
・原稿作成
・写真・動画撮影
・WordPress
・検索機能
・多言語
・システム連携
・公開後の保守・運用
リニューアル費用を比較する際は総額だけでなく、「既存サイトの調査」「SEO移行」「リダイレクト」「公開後確認」が見積もりに含まれているかも確認してください。
ホームページリニューアル時のSEO対応手順|公開前・公開時・公開後
SEO移行は公開直前だけに行う作業ではありません。リニューアルの設計段階から準備し、公開時・公開後まで順番に確認します。
STEP1|公開前:現在のサイトを調査して移行方法を決める
まず、新しいサイトを作る前に現在のホームページを確認します。
□ 現在公開されているURLを一覧化する
□ 検索流入が多いページを確認する
□ 問い合わせにつながっているページを確認する
□ 残すページ・統合するページ・削除するページを決める
□ URLを変更する必要があるページを整理する
□ 旧URLと新URLの対応表を作成する
□ 現在のtitle・H1・主要コンテンツを確認する
□ 外部サイトからリンクされている重要ページを確認する
□ Search Console・アクセス解析の現在値を記録する
公開前の最も重要な作業は、新サイトのページを作ることだけではなく、現在のサイトから何を引き継ぐかを決めることです。
STEP2|公開時:新旧サイトを正しくつなぐ
新しいホームページを公開するタイミングでは、旧URLと新URLの関係や検索エンジンがアクセスできる状態を確認します。
□ URL変更ページへ301リダイレクトを設定する
□ リダイレクト先が適切なページになっているか確認する
□ title・H1を確認する
□ 内部リンクを新URLへ変更する
□ canonicalが新URLを指しているか確認する
□ XMLサイトマップを新しいURLへ更新する
□ noindexが残っていないか確認する
□ robots.txtを確認する
□ Basic認証・IP制限など制作環境の制限を解除する
□ Google Analyticsなどのアクセス解析を確認する
□ 問い合わせフォームを実際に送信する
□ 自動返信・社内通知メールを確認する
□ スマートフォン表示を確認する
特に制作環境で使用していたnoindexやアクセス制限は、公開時の解除漏れに注意します。
STEP3|公開後:Search Consoleとアクセスデータを確認する
公開が完了しても、SEO移行はそこで終了ではありません。
公開後は、新旧サイトの移行が正しく進んでいるか継続して確認します。
□ 新しいXMLサイトマップをSearch Consoleから送信する
□ 主要ページがインデックスされているか確認する
□ 404エラーを確認する
□ 旧URLから新URLへ正しく移動できるか確認する
□ 検索表示回数・クリック数を確認する
□ 主要ページへのアクセス数を確認する
□ 問い合わせ件数を確認する
□ 想定していなかった旧URLへのアクセスを確認する
□ 必要に応じて追加のリダイレクトを設定する
検索結果の変化だけを見るのではなく、インデックス、エラー、アクセス、問い合わせまで合わせて確認します。
ホームページリニューアルのSEO対応は「公開前に調査する → 公開時に正しく移行する → 公開後に確認・修正する」という3段階で考えると、担当者が次に何をすべきか整理しやすくなります。
ホームページリニューアルとSEOに関するよくある質問
リニューアルすると検索順位は必ず下がりますか?
必ず下がるわけではありませんが、URLやコンテンツが大きく変わるサイト移転では検索上の表示が一時的に変動する場合があります。
Googleもサイト移転時には検索での表示が一時的に変動することがあると案内しています。
現在のURLは変えない方がよいですか?
合理的な理由がなければ既存URLを維持できるか検討します。
サイト構造変更などで変更が必要な場合は、新URLとの対応を整理してリダイレクトします。
301リダイレクトとは何ですか?
ページが恒久的に別のURLへ移動したことを伝える転送方法です。
ユーザーが旧URLへアクセスした場合も、新しいページへ移動できます。
古いページはすべて削除してもよいですか?
削除前にアクセス、検索流入、外部リンク、現在の事業との関係を確認してください。
新サイトに同じ内容を扱うページがある場合は、統合とリダイレクトを検討します。
Search Consoleはそのまま使えますか?
URL構成やドメイン変更の有無によって必要な対応が異なります。
特にドメインを変更する場合は、Google公式のサイト移転手順を確認してください。
SEO対策は公開後から始めればよいですか?
リニューアルの場合は制作前から確認することをおすすめします。
URLやサイト構成が決まった後では、移行設計を変更しにくくなる場合があります。
デザインだけリニューアルすることもできますか?
現在のサイト構成やCMSに問題がなければ、部分的な改善で対応できる場合があります。
全面リニューアルを前提にせず、現在の課題から必要な範囲を判断します。
SEO移行も制作会社へ依頼できますか?
対応範囲は制作会社によって異なります。
見積もり時にURL調査、リダイレクト、Search Console、サイトマップ、公開後確認まで含まれるか確認してください。
まとめ
ホームページリニューアルでは、新しいデザインや機能を考えるだけでなく、現在のサイトが持っているURL・コンテンツ・検索流入を確認したうえで移行することが重要です。
今回紹介した9項目は次のとおりです。
1.現在のURLを一覧化する
2.検索流入があるコンテンツを確認する
3.URL変更の必要性を検討する
4.301リダイレクトを設定する
5.タイトル・見出し・内部リンクを確認する
6.canonical・XMLサイトマップを更新する
7.noindex・robots.txtを確認する
8.Search Console・解析・フォームを動作確認する
9.公開後の流入・エラーを確認する
リニューアルは、現在のホームページをすべて捨ててゼロから作り直す作業とは限りません。
残すもの、改善するもの、統合するもの、新しく追加するものを整理することで、現在の資産を活かしながら新しいサイトへ移行できます。
SEOを考えたリニューアルのポイントは「新しいサイトをどう作るか」だけではなく、「今まで積み上げてきた情報を、新しいサイトへどうつなぐか」です。
ホームページリニューアルを検討している企業様へ

株式会社アルファー企画では、「リニューアルしたいが、現在のSEOや検索流入がどうなるか心配」という段階からご相談いただけます。
「サイトが古くなっている」
「現在の検索順位をできるだけ活かしたい」
「ページ数が多く、何を残せばよいか分からない」
「WordPressも新しくしたい」
「原稿や写真も一緒に見直したい」
このような場合も、現在のホームページを確認しながら、必要なリニューアル範囲と移行方法を整理します。
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執筆・監修:株式会社アルファー企画
株式会社アルファー企画は、群馬県前橋市・高崎市を拠点に、企業ホームページ、採用サイト、サービスサイトなどの企画・制作・リニューアルを行っています。サイト構成、取材・撮影、原稿、デザイン、WordPress、SEO、サーバー・ドメイン管理、公開後の更新・運用まで、目的に応じてご相談いただけます。
