- project
- 訪問看護ステーションのホームページ制作
- creator
- directorYukihiro Kamiya
- designerKaori Sema
- codarYuki Kan
- website
- 訪問看護ステーション咲様ホームページ
訪問看護ステーション様のホームページを制作しました。
今回の最大の目的は、親御様の介護や退院後の生活に不安を抱えるご家族から、直接お問い合わせを獲得することです。
特に、まだケアマネジャーへ相談していない40〜50代のご家族を主なターゲットに設定。仕事や家庭で忙しい中でも必要な情報を短時間で理解でき、「ここなら安心して相談できそう」と感じていただけるホームページを目指しました。
親御様の介護が突然必要になったご家族は、次のような不安を抱えています。
退院後、自宅でどのように生活すればよいのか分からない
離れて暮らしているため、日々の様子を確認できない
医療的なケアを家族だけで行うことに不安がある
どこへ相談すればよいのか分からない
信頼できる訪問看護ステーションを短時間で探したい
こうした状況では、単に「優しい雰囲気」を伝えるだけでは十分ではありません。
利用者様やご家族に選んでいただくためには、スタッフの人柄に加えて、対応体制、サービス内容、料金、利用方法などを分かりやすく提示し、事業所としての信頼性や透明性を伝える必要があります。
今回のホームページでは、温かさや親しみやすさだけでなく、医療・介護サービスを提供する組織としての専門性や対応力を明確に伝えることを重視しました。
初めて訪問看護を検討するご家族にも安心して相談していただけるよう、必要な情報を順序立てて掲載。感情面と情報面の両方から、不安を解消できる構成にしています。
もう、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
いつでも咲がそばにいます。
心に寄り添うケアで、
ご家族と一緒に「穏やかな日常」を守ります。
ファーストビューでは、訪問看護ステーションとしての役割を端的に伝えながら、不安を抱えるご家族の気持ちに寄り添うメッセージを掲載しました。
「365日対応」「医療による支援」「家族の安心」といった重要な情報を早い段階で伝えることで、ページを訪れた方がサービスの特徴をすぐに理解できるようにしています。
ホームページ全体は、必要な情報を一つのページに集約した、ボリュームのあるワンページ構成です。
訪問看護サービスを探すご家族は、スマートフォンから閲覧することが多いと想定し、画面をスクロールするだけで、サービスの特徴から利用方法、お問い合わせまで理解できるように設計しました。
文章を長く並べるのではなく、写真、イラスト、アイコン、見出しを効果的に活用し、短時間でも内容を把握しやすいデザインに仕上げています。
最初に、退院直後の生活や在宅療養に関する不安を具体的に掲載しました。
利用者様やご家族が抱えている悩みを言葉にすることで、「自分たちの状況を理解してくれている」と感じてもらえる構成です。
サービスを一方的に説明するのではなく、閲覧者の悩みから情報を始めることで、その後の解決策を自然に読み進められるようにしています。
不安や課題に対して、訪問看護ステーション「咲」様がどのような支援を行えるのかを具体的に紹介しました。
さらに、選ばれる理由を4つのポイントに整理。文章だけでなく、写真や図を組み合わせることで、専門的な内容でも理解しやすいデザインにしています。
利用者様にとってのメリットを明確にし、他の事業所との違いが伝わる構成を意識しました。
訪問看護で受けられる具体的なサービスを、アイコンと短い説明文で掲載しました。
医療処置、服薬管理、日常生活の支援、認知症ケア、精神面のサポートなど、専門的になりやすい内容を視覚的に整理しています。
初めて訪問看護を検討する方でも、「どのようなことをお願いできるのか」を直感的に理解できる構成です。
訪問看護は、スタッフが利用者様のご自宅へ伺うサービスです。そのため、サービス内容だけでなく、「どのような人が来てくれるのか」も重要な判断材料になります。
スタッフ紹介では、親しみやすいイラストを活用。医療・介護事業者としての専門性を保ちながら、相談しやすく温かな印象を加えました。
事前にスタッフの雰囲気が分かることで、初めて問い合わせる方の心理的な負担を軽減しています。
訪問看護の利用を検討する際、多くの方が気になるのが費用です。
料金セクションでは、保険が適用されるサービスだけでなく、保険外の自費サービスについても掲載しました。
金額だけを表示するのではなく、実際の利用場面をイメージできる事例と合わせて紹介することで、どのような場合に利用できるのかを分かりやすく伝えています。
料金に関する情報を事前に開示することで、事業所としての透明性と安心感を高めました。
訪問看護を初めて利用する方は、「誰に相談すればよいのか」「どのような手続きが必要なのか」が分からない場合があります。
そこで、お問い合わせからサービス開始までの流れを、イラストを用いた図で分かりやすく表現しました。
ケアマネジャーが決まっていないご家族からも相談できることを伝え、問い合わせへのハードルを下げています。
ホームページ公開後も、スタッフ様が日々の活動や事業所からのお知らせを発信できるよう、シンプルな更新機能を導入しました。
継続的に情報を発信することで、事業所の雰囲気や取り組みを伝えられるだけでなく、ホームページの信頼性向上やSEO対策にもつながります。
専門的な知識がなくても更新しやすい仕様とし、運用面にも配慮しています。
利用者様やご家族に安心して相談していただくためには、運営する事業所の情報を明確に伝えることが重要です。
事業所概要に加えて、建物の外観や事務所内の写真を掲載。実際に運営されている事業所の様子を見せることで、信頼性を高めています。
所在地、対応地域、営業時間、連絡先などの基本情報も整理し、利用を検討している方が必要な情報をすぐに確認できるようにしました。
お問い合わせセクションでは、利用者様が迷わず相談できるよう、入力項目を分かりやすく整理しました。
必要以上に多くの情報を求めず、問い合わせ時の負担を軽減しています。
また、外部フォームサービスを活用することで、迷惑メール対策や個人情報保護など、セキュリティ面にも配慮。医療や介護に関する相談を、安心して送信できる環境を整えました。
今回のホームページでは、デザイン性だけでなく、検索エンジンや生成AIにも内容が伝わりやすい情報設計を意識しています。
「訪問看護とは何か」「どのようなサービスを受けられるのか」「誰が利用できるのか」「料金はいくらか」「どのように申し込むのか」といった、利用者様が実際に検索・質問する内容に沿ってページを構成しました。
見出しごとに情報を整理し、質問に対する答えが明確に分かる文章にすることで、Google検索におけるSEO対策だけでなく、AI検索や生成AIの回答に活用されやすくするAIO・GEO対策にも配慮しています。
今回のホームページ制作では、単に事業所を紹介するだけでなく、ご家族が抱える不安を解消し、相談という行動につなげることを重視しました。
訪問看護を初めて知る方にも分かりやすい
スマートフォンで短時間に情報を確認できる
スタッフや事業所の雰囲気が伝わる
サービス内容や料金に対する不安を軽減できる
ケアマネジャーが未介入でも相談できる
安心してお問い合わせできる
利用者様の気持ちに寄り添うデザインと、事業者としての専門性・組織力を伝える情報設計を組み合わせたホームページに仕上げました。
医療・介護サービスのホームページでは、優しさや温かさを表現するだけでなく、対応内容、利用方法、料金、スタッフ、運営体制などを分かりやすく伝えることが重要です。
株式会社アルファー企画では、ホームページを制作する前に、事業の強み、利用者様の悩み、問い合わせまでの行動を整理します。
訪問看護ステーション、介護施設、クリニック、福祉事業所など、それぞれの事業に合わせて、信頼獲得と問い合わせにつながるホームページをご提案します。
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