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苺屋永井様「あまい雫」ロゴ制作GRAPHIC Design
ロゴマーク



群馬県高崎市のいちごブランドを印象づける、上質で記憶に残るロゴデザイン
群馬県高崎市のいちご農園、苺屋永井様が展開するオリジナルブランド「あまい雫」のロゴを制作しました。
「あまい雫」は、群馬特有の冷たく乾いた北風「からっ風」によって甘みを蓄えた、濃厚な味わいが特徴のいちごブランドです。公式オンラインショップでは、平均糖度17〜18度、最高糖度22.3度の高糖度いちごとして紹介されています。
今回のロゴ制作では、単なる農産物のロゴではなく、贈答品としても選ばれる高級感と、いちご本来のやさしい甘さが伝わるブランドイメージを大切にしました。
制作のポイント
1. 「甘さ」と「雫」を印象づけるブランド表現
ブランド名である「あまい雫」から連想される、みずみずしさ・果汁感・やわらかな甘みをロゴの印象に反映しました。
いちごのロゴは、赤く可愛らしい表現に寄りやすい一方で、今回は高糖度いちごとしての特別感や、贈答品としての上質さも重要です。
そのため、親しみやすさだけに寄せすぎず、品のあるブランドロゴとして成立するバランスを意識しました。
2. 高級感のあるパッケージ展開を想定
「あまい雫」は、オリジナル折箱入りの商品や、桐箱入りの特別な商品も展開されています。
そのため、ロゴ制作ではWebサイト上での見え方だけでなく、箱・ラベル・シール・ギフト包装など、さまざまな媒体で使用されることを想定しました。
小さく表示しても視認しやすく、パッケージに配置した際にもブランドの存在感が伝わるよう、汎用性の高いロゴデザインを目指しています。
3. 地域ブランドとしての信頼感を高めるデザイン
苺屋永井様は、群馬県高崎市でいちごづくりに取り組む地域性のあるブランドです。公式情報でも、群馬の自然環境や土耕栽培へのこだわりが紹介されています。
ロゴ制作においても、単に見た目の美しさだけでなく、地域の農産物ブランドとして信頼されることを意識しました。
「こだわって育てられた特別ないちご」であることが、初めてブランドに触れる方にも伝わるよう、落ち着きと印象に残る表現を両立しています。
今回の制作で重視したこと
今回のロゴ制作では、以下の3点を重視しました。
1つ目は、ブランド名の印象を視覚化することです。
「あまい雫」という名前から感じられる、甘さ・果汁感・みずみずしさを、ロゴとして直感的に伝わるよう設計しました。
2つ目は、高級いちごブランドとしての上質感です。
ギフト需要や特別感のある商品展開にも対応できるよう、安価な印象にならないデザインバランスを意識しました。
3つ目は、展開しやすさです。
Webサイト、ECショップ、パッケージ、シール、印刷物など、さまざまな場面で使いやすいロゴになるよう制作しました。
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